夏の風物詩 セミにまつわるエピソード
私が仕事に行っている間に起こった出来事です。夏といえばセミですよね。都心部でセミが少なくなっているというニュースを見たのですが、今年は少しセミが鳴き始めるのが遅かったように思います。灼熱の中、木々が沈黙している光景はなんとも不気味でした。このままセミの声が聞けないのか!?なんて7月中旬まで思っていたのですが、最近ようやくセミの声が聞こえるようになり、ホッとしています。


セミの声よりも我が娘の声がやばいほど夏の空に響いたんだが!?!?
虫嫌いのゆいちゃんにはこの季節はきついのかもしれない…。
本日の登場人物
セミとこどもたち

ケイスケくんはセミが大好きで、見つけては手で捕まえてくれます。すごいスピードで10秒間に捕まえることが可能。幼虫も暗闇でバシバシ見つけるので本当にびっくりします。一度捕まえたセミの幼虫を腕に乗せてもらったことがあるのですが、爪が腕を這う感じがすっごい気持ち悪かったけど小さな命を感じられて貴重な体験でした。
私はセミの声が大好き。たくさんの種類のセミが一生に鳴いているのを聞くと、セミシャワーを浴びてる気になってリラックスできるんですよね。
でもゆいちゃんは虫全般が嫌いらしく、風にゆれるセミの死骸をみると、生きている気がして叫んでしまうそう。私はそういうセミの儚いところも好きだけどなぁ。と思う。

